荷物少なめ、多めの2パターンで引越しサカイを検証

荷物少なめ、多めの2パターンで引越しサカイを検証 目次
その1、荷物少なめで引越しサカイを検証!
その2、荷物多め、近距離で引越しサカイを検証!

 

荷物少なめで引越しサカイを検証!

パターン1荷物少なめ単身引越しの内容:
実際に見積もりを検証した内容はダンボール14個小さめのコタツ1個小さめの本棚1個布団袋1個です。すべての業者に同じ条件で見積もりをとりました。

単身パック

 

サカイ引越センターに電話したところ、とても丁寧な電話対応が印象的でした。

 

特に、以前見積もりメールを送っただけでしたが、電話をかけた瞬間にこちらが名乗る前に相手から自分の名前を言われたのには驚きでした。

 

たぶん、以前お問い合わせがあったり、引越ししたお客をデーターベースで管理していて、その管理された電話番号から連絡がかかってくると相手が誰なのかを瞬時に知ることができるシステムを持っているのではないでしょうか。

 

つまり、それだけ顧客対応に対しても真剣な証拠と思いました。

 

今回ですが、荷物少なめの単身引越しを検証するために下記のような条件から検証してみました。この検証では距離の違いで料金にどれだけ違いがあるのかを知ることができます。

 

・引越し近距離の場合(東京都同一区内の引越しを基準)

 

近距離ではおよそ25000円くらい

 

・引越し中距離の場合(引越し中距離では「東京⇒山梨県」を基準)

 

中距離便での荷物の少ない配送は物流システムの関係でやや不適としました。これはなぜかと言いますと、配送するトラックの基準は2tトラックだからだそうです。つまり、大きな荷台のトラックに荷物少なめはかなり効率が悪くなり、費用対効果の意味からも不適としました。

 

・引越し長距離の場合(引越し長距離では「東京⇒福岡」を基準)

 

長距離便での荷物の少ない配送は物流システムの関係でやや不適としました。その理由はく荷物の少なめに原因があるようでした。オペレターの方が言いますには、上記の少なめの量の荷物でも2トントラックを使うそうですので、大きなトラックに荷物少なめはコスト的にもかなり不利になるのではないでしょうか。

 

だからといってサカイ引越センターが長距離に弱いというわけではないそうです。ある程度(ファミリー引越しくらい)の荷物の量の引越しでしたら長距離も得意分野だそうですので、「是非にも料金比較をして欲しい」と言われました。

 

 

今回ですが、引越し業者にお願いする引越し荷物の量をすべて同じ条件としたわけですが、この検証によって引越し業者の得意、不得意がわかってきました。

 

つまり、他の引越し業者にある単身パックのサービスを持っていないために荷物少なめではやや不利のようです。その逆に、トラックサイズに合うくらいの荷物の量ですと得意ということがわかりました。

 

ですので、安い引越しをするためにはトラックのサイズを考えながら荷物を梱包することが大切となります。

 

またサカイ引越センターのオペレーターからもアドバイスをいただきました。

 

引越しで大切なのは項目は「時期」  「荷物の量」 「引越しする距離」 「引越しする時間」だそうです。

 

一般的にですが、時期引越しする距離はどうしても変更できない項目ですが、荷物の量引越しする時間に関しては自分の努力で変更することは可能ではないかと思いました。

 

もし安い引越し料金を希望するのでしたら自分の引越しではどこまで努力して変更できるかを考えてみることも大切です。

 

たとえば、荷物の量ですと不要品処分を徹底してやることです。

 

もう何年も着ない服とか使わない物は処分して少しでも荷物を減らしましょう。

 

他にも、引越しする時間では、あえて人気の午前便は選ばずにやや安くなる午後便を選択しましょう。

 

確かに、引越し作業の手順が違ってきたり、苦労も増えるかもしれませんが、少しでも安い引越しをするためにはこんな努力も必要となります。

 

引越し 単身 サカイ

荷物多め、近距離で引越しサカイを検証!

パターン2 荷物多め、近距離引越しの内容(管理人シバの引越し):
引越し距離は同一区内・同一市内で5km以内。近いので同乗しない。時期や時間は自分の都合が合えば可。引越し荷物の内容は、液晶テレビ×1(21インチ)、本棚×1(160×110)、小さめ冷蔵庫×1電子レンジ×1掃除機×1カラーボックス×6小テーブル×1(150×90)、ダブルベット×1照明×1ダンボール×12箱くらい大型スーツケース×1洗濯機×1

 

 

単身パック

サカイ引越センターを荷物多めを検証してみました。これは実際に管理人シバが経験した荷物多めの引越しです。

 

サカイ引越センターでの単身引越し料金の計算では、インターネット担当の方がその場で料金計算をしてくれました。

 

その結果、管理人シバの荷物の量の単身引越しでは1.5トントラックの引越しがピッタリだそうです。

 

もちろん、安い料金の引越しを希望していましたので、この条件で安くなるための方法をアドバイスしてもらえました。

 

基本的には、時期曜日午前便か午後便、また早期の申し込みを考えることが大切だそうです。

 

時期では、繁忙期、学生の方のお休み、春休み、夏休み、冬休み、月末、日祝日をできれば外して考えると良いそうです。

 

それ以外にも、その日のうちに引越しを済ませたい方が多いため午前便が人気となりますが、あえて人気の少ない午後便を選ぶと安い引越しが出来るそうです。

 

ちなみに、午後便ですと前の引越しが終わってからの引越しとなりますので引越し開始時間は平気で3時間くらい前後することもあるそうです。

 

遅れた場合、もしくは引越し開始時間は携帯で引越し予定時間を連絡してもらえるそうですが、かなり引越しに余裕がないと午後便を選ぶのは厳しいかもしれません。

 

また早期申し込み割引ではどのくらいが早期かといいますと、できたら2ヶ月くらい前に引越しを決められればお得な割引料金が適応されるそうです。

 

このようにして引越し料金を安くするためにはそれなりの努力が必要となります。

 

管理人シバの単身引越し 料金は、繁忙期を外して平日、しかも午後便を選べば2万円台の料金となるそうです。

 

荷物多めのわりにかなり格安料金ではないでしょうか♪

 

そして、日祝日を選択すると3万円台繁忙期を選択すると4万円台くらいと、とてもわかりやすい引越し料金システムで計算してもらえました。

 

最後の質問でしたが、「引越しの荷物が予定より増えた場合」の対応を聞いてみました。それの件に関しては、トラックに同梱でしたら別途料金はかからないそうです。

 

 

スーモ一括引越し業者見積もりの特徴

管理人シバも試してみたスーモ一括引越し業者見積もりは、見積もりをする段階で希望する引越し業者をこちら側で選ぶことができるメリットがあります。

管理人シバが試した結果は下記のようになりました。
満足度1位、アート引越センター
満足度2位、サカイ引越センター
満足度3位、アリさん引越センター
満足度4位、アーク引越センター
満足度5位、隆星引越センター
自分の引越し情報を入力することで、
全部で5社を満足度ランキングの順番で選択候補として挙げられていました。
さらに、自分の希望によってはチェックを外すことで必要ない業者を除外することもできます。
引越し業者選びをこちら側の都合で操作できることと、
電話番号の記入が必要ないことランキング順位は1位としました。

評価 評価5

 

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