荷物少なめ、多めの2パターンで日通 引越しを検証

 

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日通単身パック 評判

 

荷物少なめで日通単身引越しを検証

パターン1 荷物少なめ単身引越しの内容:
この引越し業者に見積もり出したを内容はダンボール14個小さいコタツ1個小さい本棚1個布団袋1個でした。

 

同じ条件で引越し業者に見積もりを取ったわけです。なぜならば、引越し業者の比較検証をするためには同じ条件での見積もりを取ることで比較ができるからです。

 

たまたまの出来事と信じているのですが、その日は曇り空と天候も悪く、他にもあるのではないかと思っていたのですが、やっぱりでした。

 

と、言いますのは、恐ろしく要領の悪いオペレーターに当たってしまったからです。

 

なぜかと言いますと、ちょっと簡単なことを質問しても、困ったことになかなか返事が帰ってきません。

 

何を質問しても、上司に聞いてみます、と言う返事を残して2〜3分の間の沈黙が何度も繰り返されます。

 

これはやばいと思い、早々に電話を切ってしまったのですが、電話をしたのはあのコマーシャルやテレビでも有名な大手引越し業者でした。

 

たとえば、繁忙期に近いこともありベテランのオペレーターがいなかったんだろう、とか、優しく話しかけたけど管理人シバの声が怖かったんだろうかといろいろと思いを巡らしてみました。

 

そんなわけで多少引いたのですが、気を取り直して引越し料金を検証です。

 

今回は荷物が少な量で見積もりをとりましたので、バッチリ引越し単身パックを利用することができます。

 

日通 引越しの単身パックに関しては、荷物の量多め少なめの違いでいくつかのプランから選ぶことができるようです。

 

以下に、ボックスサイズの違い、距離での違いで料金がどのくらい違うのかを調べてみましたので参考にしてください。(料金はすべて平日を基本)

 

ここで注意しなければいけないことは、必ず単身パックのサイズ内に荷物を収めなければならないことです。

 

単身パック 17,850円(税込み)〜
荷物の量が少ない単身引越し向けで、横幅/108cm×奥行/74cm×高さ/154cm(内寸)のサイズ内に収まるプラン。

 

ワンルームパック 29,800円(税込み)〜
荷物がやや多めの単身引越し向けで、横幅/104cm、奥行/104cm、高さ/174cm(内寸)のサイズ内に収まるプラン。

 

ワンルームパックPLUS 39,800円(税込み) 〜
2tトラックロング1台分と助手2名付き、引越し距離が15〜30キロ以内で、作業時間が4時間以内に終了するプラン。

 

中距離(「東京⇒山梨県」)では、単身パック 18,900円(税込み)〜、長距離「東京⇒福岡」では、単身パック 33,600円(税込み)〜 、単身パックX 78,750円(税込み)〜になるそうです。(料金はすべて平日を基本)

 

基本的には、荷物の量が多いか少ないかと、引越しする距離で料金に違いがあることがわかります。

 

ですので、自分はどの荷物の量になるのか、距離になるのかを事前に把握しておくことが大切となります。

 

また、単身パックのボックスでは、良くある話のスーパーなどのダンボールを使うと収まりが悪く、思った以上に荷物を積み込むことができないことにもあるそうです。

 

ですので、なるべく日通引越しで指定されているダンボールを使いましょう。

 

特に、壊れ物でなければビニールに入れてうまく隙間に詰め込めば意外と思っていたよりたくさんの荷物が積めることも教えてもらえました。

 

日通引越しのプロの方ですと、このボックスの隙間に詰め込む作業は神業と聞きましたので、詰め込むのはなるべくプロの方の指示で行うことをお勧めします。

 

日通単身パック

 

荷物多めで日通単身引越しを検証

パターン2 荷物多め、近距離引越しの内容(管理人シバの場合の単身引越し):
引越し距離は同一区内・同一市内で5km以内。近いので同乗しない。時期や時間は自分の都合が合えば可。引越し荷物の内容は、液晶テレビ×1(21インチ)、本棚×1(160×110)、小さめ冷蔵庫×1電子レンジ×1掃除機×1カラーボックス×6小テーブル×1(150×90)、ダブルベット×1照明×1ダンボール×12箱くらい大型スーツケース×1洗濯機×1

 

荷物の量が多めの単身引越しを日通で検討してみました。検証した荷物の詳しい内容は上記のようになります。

 

単身といえどもいろいろと荷物が多くなるものですが、中には単身引越しに向かないような家具もあるようです。

 

たとえば、オペレーターに「ダブルベット」と質問してみたのですが即アウトと言われてしまいました。

 

正直、そのときは単身パックにボックスサイズがあることを知らなかったからです。

 

この機会もあって、いろいろと単身パックについて知らないことをオペレーターに聞いてみました。

 

日通 引越しの単身パックは、荷物の量に合わせていくつかのサイズがあり、このサイズを1センチでもオーバーしてしまうと追加ボックスの対応となると言われました。

 

その結果、通常引越しプランより高くなる場合がありますすので、ちょっと荷物が多かったり、大きな荷物を持っている方でしたら、他のプランも検討しながら、この単身パックを同時に検討することをお勧めします。

 

また、単身パックサイズ内に荷物を収める工夫としては、ボックスサイズに切り抜いた新聞紙を作って、その型紙の上に荷物を置いてみるとよくわかるそうです。

 

さらに、単身パックを利用したときは配送日も注意することが大切と言われました。単身パックのプランでは、どんなに配送先が近くても荷物が届くのは翌日からだそうです。

 

ですので、自分の荷物の量、単身パックのサイズ、そして配送予定日のすべてを事前に計画的におこなうことが大切と言われました。

 

管理人シバの場合ですが、かなり荷物が多いこともありましたので単身パックではなくワンルームプランからの計算となりました。

 

この場合の見積もり計算は35000円でした。

 

予想していた金額より安い!と喜んでみたのですがそれには訳がありました。

 

この料金は平日に引越しする場合のみの金額だそうです。

 

ちなみに、日祝日に同じ引越しをするのであれば上記の金額にプラス5000円が加算されて40000円くらいになるそうです。

 

また、日通の料金が高くなるのは、繁忙期、春休み、夏休みの期間だけだそうでそれ以外はすべて通常期の金額となるそうです。

 

午前便と午後便の料金の違いについての質問では、午前便と午後便などに差額はないそうです。

 

単身引越しで必ず必要になる引越し資材サービスに関しては、無料で10枚までダンボールが付いているそうですが、もしそれ必要以上ダンボールが必要な場合は、担当の営業に交渉してみると良いと言われました。

 

特に、値引き交渉も含めたこのような交渉をおこなうのは契約前となることにも注意しておきましょう。

 

荷物少なめ、多めの2パターンで日通 引越しを検証

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