荷物少なめ、多めの2パターンでヤマト 引越しを検証

 

単身パック クロネコヤマト

 

荷物の少なめ、距離の違いから料金を検証

早速ですが、ヤマトホームコンビニエンスで荷物が同じ、距離が違う引越し見積もりをそれぞれ検証してみました。

 

検証した距離は近距離中距離長距離、の3つの距離からでした。

 

パターン1荷物少なめの場合

実際に見積もりを検証した内容はダンボール14個小さめのコタツ1個小さめの本棚1個布団袋1個です。すべて同じ条件で見積もりをとりました。

・引越し近距離「東京都同一区内」の引越しを基準
・引越し中距離「東京⇒山梨県」の引越しを基準
・引越し長距離「東京⇒福岡」の引越しを基準

近距離では、1BOX 17,000円が基本料金となります。これにWEB割引と平日割引-2,000円しますので、平日料金(税込)13,650円土日料金(税込)15,750円 となりました。

 

中距離では、同じく1BOX 22,000円が基本料金となります。これにWEB割引と平日割引-2,000円しますので、平日料金(税込)18,900円土日料金(税込)21,000円 となりました。

 

長距離では、同じく1BOX 36,000円が基本料金となります。これにWEB割引と平日割引-2,000円しますので、平日料金(税込)33,600円土日料金(税込)35,700円 となりました。

 

この3つの距離の違いから見積もり計算をだしてみたのですが、それにしてもかなり格安の単身引越しとなりそうです。

 

その理由はこの荷物の量ですと単身引越し1BOXがピッタリだからです。

 

このように単身パックのサイズ制限内に荷物が収まるのでしたら安い引越し料金が可能になるのですが、もし多少でも荷物が制限を越えるような場合ですと2BOXになったり別の引越しプランとなりますので事前に自分の荷物量を正確にチェックする必要があります。

 

また、配送条件の詳しくをヤマトホームコンビニエンスのオペレーターに質問してみました。

 

近距離引越しでは、作業時間の希望があれば貸切での作業ができるそうですが事前に訪問見積もりが必要になると言われました。作業時間フリーでよければ単身引越サービスにも関わらず同日の配送になるとのアドバイスもいただけました。

 

中距離引越しでは、引越し料金の提示は訪問見積もりの後となるそうですが、配送では、前日に預かり、翌日配達になるとのアドバイスをいただきました。

 

長距離引越しでは、引越し料金の提示は訪問見積もりの後となるそうですが、配送日程につきましては集荷日より中1日いただいての配達になるとのアドバイスをいただきました。

 

安いヤマトホームコンビニエンスの単身パックですが、このように距離によって配送日程に違いがありますので、事前にそのことも含めて引越し計画と立てると良いと思います。

 

実際の引越し料金計算では「訪問見積もりとした後に計算をする」だそうです。

 

訪問見積もりは、引越し業者のプロが荷物の量をチェックして料金を計算しますので、、あとでトラブルも少なく、正確な料金提示も受けることができますので安心できる方法です。

 

一人暮らし 荷物少なめ、多めの2パターンでヤマト 引越しを検証

 

荷物の多め、近距離から料金を検証

これは管理人シバが実際におこなった単身引越しをもとに見積もりを取りました。

 

パターン2 荷物多め、近距離引越しの内容(管理人シバの引越し):
引越し距離は同一区内・同一市内で5km以内。近いので同乗しない。時期や時間は自分の都合が合えば可。引越し荷物の内容は、液晶テレビ×1(21インチ)、本棚×1(160×110)、小さめ冷蔵庫×1電子レンジ×1掃除機×1カラーボックス×6小テーブル×1(150×90)、ダブルベット×1照明×1ダンボール×12箱くらい大型スーツケース×1洗濯機×1

 

ヤマトホームコンビニエンスでは荷物多め、近距離で引越し料金シュミレーションをしてみました。

 

管理人シバのヤマト 引っ越し 見積もりは、下記の2種類の引越し料金となりました。

 

平日引越しの場合:50000円
土日引越しの場合:52100円

 

平日日祝日の違いで引越し料金に差が出るようです。

 

そして、この引越し料金はWEB割引2000円も計算に入っていると言われました。

 

ヤマトホームコンビニエンスでは他にも、14日以上前の早期ですと早期割引1000円平日割引2000円複数BOX割引1000円のサービスもありますので、事前にキャンペーン、特典、割引をチェックしてから引越し計画を立てましょう。

 

また、管理人シバは荷物のサイズをぜんぜん考慮にいれずに梱包作業をしたことが失敗の原因となりました。

 

できたら、自分の荷物の量、BOXサイズ、プランの内容をしっかり頭に入れておいて、それに合うように計画的に梱包をすればもっと安い料金になったのではないかと思っています。

 

ちなみに、BOXサイズですが、内寸1.04m×1.04m×1.70m=1.83mとなるそうです。

 

もしこのサイズをオーバーしてしまうと複数のBOXを使ったり他のプランに変更となりますので、自分の荷物をうまくまとめることが大切です。

 

また、今回の料金計算では、料金計算シュミレーションを使ったのですが、一部に該当する項目が無いためにおおよその料金計算となりました。

 

たとえば、ダブルベット⇒シングルベット×2台大型スーツケース⇒衣装ケース×1と変更して入力しました。

 

この部分に多少の料金誤差が出たのではないかと思いますのと、料金計算シュミレーションではあくまでも単身引越しを想定している方法ですので、イレギュラーなもに関しては計算をすることができません。

 

ですので、大体の料金をつかんだ後は、実際に訪問見積もりを試すことで料金を確認すればよいのではないでしょうか。

 

料金計算をやり直してみた結果の料金

 

近距離、荷物やや多めでは、4BOX68,000円が基本料金となります。これにWEB割引と平日割引-2,000円、複数BOX割引-4,000円しますので、平日料金(税込)63,000円土日料金(税込)65,100円 となりました。

荷物少なめ、多めの2パターンでヤマト 引越しを検証

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